2本とも湊かなえ作品についてです。
①『豆の上で眠る』……主人公の姉が失踪してから2年後に、姉を名乗る別人?が家にやってきた。それから幾年も時間が流れ、ある日、再び邂逅する「姉妹」。最後のあたりで、それまでの読者の予想を、真実がドドドドッと押し流していくところは、ボリューム多すぎて読むのが大変です。まさかの結末。
②『白ゆき姫殺人事件』……女性の焼死体が発見されるところから始まり、被害者の同僚である女性が疑われ、事件が動いていきます。展開の仕方が、口述文であったり、TwitterみたいなSNS投稿であったりと、技巧的な作品となっています。映画化もされ、井上真央ちゃんと菜々緒ちゃんが出てきます。2人ともかわいい。
2019年02月12日
2019年02月10日
第481回 ①友達の定義?の件 ②油モノが食べられなくなってきた件
①大学時代からの友達の引越しの手伝いをしてきました。名古屋市からは結構離れたところに住んでて市内に通勤しているので、時間短縮するんですって。で、なぜか、ふと友達とは?って考えてしまって。以前新聞の投稿にあった「おみやげを与えあえる存在であること」という表現がぴったりなんだなぁと。与えるばっかり、もらうばっかりだけじゃない、それが友達なんじゃないかって。
②引越しの手伝い終わった後に軽く飲みに行ったのです。から揚げ、カキフライ、天ぷら、揚げ物を頼みまくったあげく、〆に豚の角煮入りのソーキそばを食べるという今考えたら暴挙。ただ昔は何にも考えずに食べれるボリュームだったんですよ。でもね、うっぷってなってしまって。歳をとったってことなんでしょうかね、ホントに油モノ食べられなくなるんですねぇ。
②引越しの手伝い終わった後に軽く飲みに行ったのです。から揚げ、カキフライ、天ぷら、揚げ物を頼みまくったあげく、〆に豚の角煮入りのソーキそばを食べるという今考えたら暴挙。ただ昔は何にも考えずに食べれるボリュームだったんですよ。でもね、うっぷってなってしまって。歳をとったってことなんでしょうかね、ホントに油モノ食べられなくなるんですねぇ。
第480回 ①2回目のボヘミアンの件 ②「スチール」撮ってもらった件
①僕にとって、映画館に行って、同じ映画を2回目見るっていうのはなかなかないことなんです、しかしながら見直すと「落ち着いて」みられるというか、全体を把握しているからこそじっくり味わえる、そんな良さがあることが分かりました。贅沢な時間でした。
②「スチール」ってStill(静止画)由来の言葉で「宣材写真」とも言われます。今度応募しようとしているところが「スナップ写真『不可』」のところなので、知り合いに頼んで撮ってもらいました。そこで驚きだったのはカメラマンって相手の表情をほぐすためにいかにトークするかが大事ってことです。写真の技術と共に、コミュニケーション能力も問われる仕事なんですね。
②「スチール」ってStill(静止画)由来の言葉で「宣材写真」とも言われます。今度応募しようとしているところが「スナップ写真『不可』」のところなので、知り合いに頼んで撮ってもらいました。そこで驚きだったのはカメラマンって相手の表情をほぐすためにいかにトークするかが大事ってことです。写真の技術と共に、コミュニケーション能力も問われる仕事なんですね。

